ビジョントレーニングの工夫

こんにちは、わかたびじょんです。
今日は、わかたびじょんでやっているビジョントレーニングの工夫について、ご紹介します。

まず、目の体操ですが、北出勝也先生監修の「ビジョントレーニング体操」を参考にしています。
https://www.youtube.com/watch?v=oIkC3MHWj4U

1.指標は、子どもたちが好きなアニメのキャラクターで作ってあり、好きな指標を選べます。
2.自分で指標を持って目を動かすのは難しいので、友達と二人一組になってやります。
3.目を動かすことが分からなかったり、緊張してうまく目が動かせなかったりする子は、指標を指でタッチすることで、目を動かします。利き手ではない方に、小さいコーンやお手玉を持って、利き手だけを使って指タッチすると、目が動きます。指タッチを繰り返すことで、目を動かすことが分かったり、緊張しなくなってきたりします。そういう子には、「今日は、目だけでやってみよう」と声を掛けて様子を見ます。その子の様子から、次からは目だけでやるようにするか、もう少し指タッチを続けるかの判断をします。
4.最初から顔を動かさないで目だけを動かすのは難しいので、多少顔が動いても、目が動いていればOKにします。
5.子どもたちにとって、目の体操はすごく疲れるようです。みるみるうちに、目の周りに隈ができてくるので、友達と交代しながらやるようにします。

vision1.jpg

中には、友達と一緒にやるのが苦手な子もいます。そういう子には、目の体操だけでなく、他のビジョントレーニングの種目についても、スタッフと1対1でやるようにしたり、トランポリンやバランスボールなどのその子が興味を持った物を使って、ビジョントレーニングをしたりします。何回か繰り返すうちに、だんだん慣れてきます。そうしたら、少しずつ友達と一緒にやる機会をつくります。

vision2.jpg

http://www5d.biglobe.ne.jp/~wakata/jidouday/wakatavision.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント